幼児期に知育玩具としてパズルやらしたら!?

イラスト
我が家「パズル」を知育玩具として学ばせていました。

始めは、大きなピース4枚くらいで完成してしまうものからあります。

その他、はめ込み式の物もあります。

例えば、厚いボードにアシカの絵が書いてあって、足元に丸く穴が開いています。

そこへ何(どのピース)を入れ込むのかを考えて選んでいくものです。

この場合は、ボールでした。ボールの上にアシカが乗って曲芸している絵が完成です。

上の子は、男の子でパズルが大好きで、もくもくとやっていました。

あっという間に、200ピースくらいは軽々と仕上げていました。

その速さたるや大人顔負けです。

一番驚いたのは、両面に違う絵が書いてあるパズルを頂いた時です。完成図も見ないで仕上げていました。

そのやり方も特徴があって、普通大人だったら角のピースか端(一辺が直線)のピースから集めて攻めていくと思うのですが、真ん中から始めていました。

ほんとにどんな思考構造になっているのか、不思議でした。

「好きこそ物の上手なれ」です。

お陰で、パズルから色んなことに興味を持って遊びながら学んでました。

これは息子のケースで、娘はパズルには目もくれてくれませんでしたけれど。