学研のトーマスのレッツゴー大冒険が3歳の息子の知育玩具で大活躍!

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男の子の大好きなきかんしゃトーマスの玩具。

一見知育とは関係の無い、トーマスを走らせて遊ぶだけのよくある玩具に見えますが、実際遊んでみると大人でも面白い、なるほど!と思える知育玩具です。

 

箱の中にはトーマスとパーシーを走らせる山をイメージした本体、車輪つきで子供の手のひらサイズのトーマスとパーシーが入っています。

 

遊び方は、ざっくり言えばトーマスとパーシーを本体手前のスタート地点からゴール地点まで走らせるというもの。

 

その途中途中に、子供の発達を促す仕掛けがあります。

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スタート地点は一段低くなっており、ボタンを押してトーマスを持ち上げるのですが、ボタンの押し方の力加減が難しく、適度に力を入れないと持ち上がらず、また入れすぎるとトーマスが飛んでしまいます。

 

次のポイントでは、これまた絶妙な力加減でレバーを倒し、道の方向を合わせ、トーマスを進めます。

そしてすぐに今度はつまみ式の回転レバーを回して同じように道の方向を合わせます。

 

ここまででもボタンを押したり、レバーを引く、つまんで回すなど、結構細かい手指の運動が必要で、3歳児は自然と集中していきます。

 

そしてここからがこの玩具の一番の山場。回転レバーをくるくると回してトーマスを山の上まで運び、ボタンを押して山頂で待っているヘリコプターのハロルドに運んでもらうのです。

 

ハロルドとトーマス、パーシーの屋根部分は磁石になっており、ボタンを押してトーマスを跳ね上げることによって磁石でハロルドにくっつく仕掛けになっています。

 

トーマスをハロルドにくっつける作業がこの玩具で一番難しく、そして楽しいポイントになっており、回転レバーで運んだトーマスの位置をしっかり見極めてからボタンを押して跳ね上げなければうまくハロルドにくっつきません。

 

子供は何度も失敗して悔しがりつつ、コツをつかんでいきます。

最後はレバーを使ってクランキーを操作し、道を繋げたら滑り台を滑って爽快にフィニッシュっです。

 

私の息子は最初うまく遊べずにすぐに泣いて悔しがっていましたが、やはり惹きつけられる玩具らしく、何度も繰り返し遊んでどんどんできるようになりました。

 

遊んでいるときは本当に集中していますし、成功のために力加減やタイミング、位置など色々調整しなければならないため、脳にも良い刺激がいっぱいあるような気がします。

 

また、成功したあとは「見て見て!」ととても嬉しそうで、一生懸命やった結果の達成感を味わうにも良さそうです。

→学研のトーマスのレッツゴー大冒険