はじめてのおけいこブックが幼児教材としておすすめ

先日、買ってみた「はじめてのおけいこブック」が充実していました。

春、夏、秋、冬と大体3ヶ月に1度くらいずつ発行されているようで、いいなと思った点はDVDつきだったことです。

朝の忙しい時などは、ママが掃除や洗濯をしている時間に、ごはんをあげて、そのまま幼児番組を見せています。

ただ、上の子が幼児番組を記憶するようになって「もう見た!」と言うので、流しておけるDVDつきの雑誌を「どうかな?」と思って買ってみたのでした。

これがヒットで。バイキンマンがどじょっこふなっこを教えてくれたり、トーマスがひらがなを教えてくれたり(そのため「とうます」表記)、キティちゃんが挨拶の重要性を教えてくれたりします。

例えば、キティちゃんはそれまで「キティちゃん」と呼びかけても「うん」とか「なぁに?」と言っていたのが、「キティちゃんと呼ばれたら”はい”と答えてね」と言われて、ちゃんと「はい」と言えるようになります。

幼稚園入園前の3歳児に見せているのですが、これを見せてからは、名前を呼ぶといつもよりも大きい声で「はい!」と言えるようになって、「効果があったのかも?」なんて思っています。

DVDに頼りすぎはいけないとは思うものの、130分あるので、流しつつ見せて、その間に食洗機の食器片付け、洗濯、掃除や見ながらおきがえなどができます。

雑誌もDVD連動でトーマスやアンパンマンのシール貼りや工作もあって、充実していました。