幼児教育、聴く力のピークは生後10ヶ月頃まで

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イラスト
まだ息子が1歳にも満たないほど小さいので参考になるか分かりませんが、幼児教育を始めたので書かせて頂きます。

幼児教育をしようと思ったキッカケは私の母からの提案でした。

 

最近では小学校から英語に触れる授業があるそうで、早いところでは保育園でも英語の授業のようなものをやるそうです。

息子が小学校に入学したときに、周りの友達は英語に既に慣れ親しんでいるのに自分だけ何も分からない、という状況は可哀想だと思い、英語だけは早いうちに始めようと思いました。

 

某大手企業が実施している体験訪問に応募し、実際に購入するおもちゃなどを見せて頂いたり、幼児教育について色々話をして下さいました。

その方によると、赤ちゃんは耳がとても良く、生まれたばかりは日本語、英語など多くの言語を音として聞き分けることが出来るそうです。

 

しかし大きくなるにつれ、必要のない音を赤ちゃんが自分で判断し、その音の聴き方を忘れてしまうそうです。

そうしているうちに日本人は日本語だけを、英語圏の赤ちゃんは英語だけを聞いて話すようになるらしいです。

 

聴く力のピークは生後10ヶ月頃で、それ以降はどんどん弱まっていくようです。

英語は3歳までに始めないと手遅れ、なんてことを聞いたことがありましたが、まさか10ヶ月とは驚きました。

 

英語教材よりテレビのほうがいい!?

我が家は結局別の会社の安い英語教材を購入しましたが、今のところあまり興味を示しません。

しかし、毎日テレビでやっている英語番組だけは、いつも食い入るように見ています。

 

キャラクターが好きなのか、音が面白いのか分かりませんが、興味を持ってくれてとても嬉しいです。

特に小さい頃は、勉強というよりも慣れ親しむということを大切にした方が良いと思います。

あまり興味が無くても、毎日1時間程度聞き流しするだけでも良いそうです。

 

成果がどう出るかは分かりませんが、成果が出なくても怒ったりせず、気楽に受け止めてあげようと思います。親の心子知らず。

親のエゴで息子が逆に勉強や英語嫌いにならないようにしたいと思います。
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