ヤマハ音楽教室の幼児科の教材がおすすめ!

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ヤマハ音楽教室の幼児科に入会すると購入できる、2年間の音楽教育プログラムのテキストです。

4冊のテキストとワークブック、視聴覚教材のDVDとCDが4枚ずつですが、このカリキュラム、本当によくできていると思います!

 

もちろん年間40回のグループレッスンを通して使用することが大前提ですが、私は子供を二人ともヤマハの幼児科に通わせた経験から、絶対におススメします!

 

二年かけて使う「ぷらいまりー」というテキストの中で、歌唱力・音感・リズム感がまんべんなく身に付くだけでなく、ハ長調・ト長調・ヘ長調・イ短調・ニ短調の鍵盤両手奏ができるようになります。

 

個人のピアノ教室にかよったら、二年がんばればもっと難しいピアノ曲が弾けるようになるかもしれませんが、お友達と楽しくレッスンする中でこれだけ幅広い音楽的基礎がに身につくのは、さすがに老舗ヤマハ音楽教室のノウハウの集大成という気がします。

 

ヤマハ音楽教室の幼児科は「4歳」というのがポイント

この幼児科は、4歳で入会するのですが「4歳」というのがポイントで、人間の生まれてからの発達の中で、4歳がもっとも耳の発達が著しいんだそうです。

 

そして、聞いて覚えるというのが「ド・レ・ミ」と楽譜を読んでピアノを弾くよりも、子供にとってもっとも効率がいいそうです。

 

その後5歳になると指の巧緻性が高まっていくので、そこへ向かって鍵盤演奏のスキルを磨いていきます。

 

うちの子は、幼児科の最後の発表会でニ短調の曲を両手で弾きましたが、そういう演奏能力よりも、普段の生活の中でお気に入りのアニメ曲をピアノで音をさがしながら弾いて遊んでいたり、きょうだいでピアノとタンバリンで合奏しているのを見ると、この教材の良さを実感します。