ニック社の「プラステン」が私のおすすめの幼児教育の教材

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イラスト
私のおすすめの幼児教育の教材は、ニック社の「プラステン」です。

とてもシンプルな木の玩具です。五本の棒に、赤色、黄色、緑色、青色、肌色のリングが10個ずつささっています。

 

我が家には三歳の長男と六ヶ月の次男がいます。

長男は生後六ヶ月から、次男は生後二ヶ月からプラステンで遊ばせ始めました。

 

まず、子どもを前、自分が後ろの二人羽織になります。

こどもの手を取り、なるべく親指、人差し指、中指の三点で棒からリングを抜く練習から始めます。

 

最初の二個くらいは上からとれますが、三個目以降は横から手を添え、上に引き上げなければ抜けません。

 

この練習で、指先の器用さと、どうしたらリングが抜けるか勉強できます。

他にも、紐にリングを通して指先の器用さを鍛えることもできます。

 

nicのプラステンは年齢で遊び方が変わります

一歳を過ぎると、自分でリングを並べて線路にしたり、道を作って想像力をいかして遊ぶようになります。

 

二歳を過ぎると、いろんな色のリングを使ってお花やお家を作ったり、自分でストーリーを作りながら遊ぶようになります。

 

三歳になると、付属のサイコロを回し、赤を何個取るなど、自分でルールを作り、ゲームをし始めます。

 

他にも、棒と棒の間にリングを入れ、いろんな形に並べ替えたりもできます。

シンプルな玩具ではありますが、だからこそ様々な想像力をかきたてられるようです。

 

プラステンを使用したおかげか、我が家の息子達は指先が器用で想像力豊かだと褒められる機会が多いです。

 

プラステンはかなりオススメです。

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