くもん出版の「世界地図パズル」は、私の中の幼児教材トップクラスです!

くもん出版の「世界地図パズル」を動画で紹介

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4歳の息子に、メーカー「くもん出版」の「世界地図パズル」を購入しました。

いろいろ購入した幼児教材の中でもトップの方に入れたい当たりです。

 

プラスチック製の少し厚みがあるパズルなので、紙製のものと違い正しい場所に入れた場合に周囲のピースはカチっとハマる感覚があります。

 

玩具屋の店頭で自分でサンプルを試すとその感覚が気持ちよく、子供がおもちゃで遊ぶ時に感覚的な「気持ちよさ」は大事だと思ったので購入しました。

 

予想は当たって、こちらからやろうとけしかけなくても息子からすすんで何度もやりたがり、知育といっても単純に楽しいようです。

まだお勉強という感じにはしたくなかったのでそこもポイントですね。

 

くもん出版の「世界地図パズル」は小さい子供が感覚で学べます

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パズルはアジア、オセアニア、ヨーロッパなど州ごとの大きなピース版と、国別の小さなピース版があり、難易度の高い細かい部分は大きなピースを使うなど調整できます。

 

国別ピースはアジア、アメリカなど州ごとに色が違いますので、幼児でも慣れてくれば色を手がかりに全部解くこともできました。

 

国別ピースはアフリカなどかなり細かいので、大人も一緒に楽しむことができます。簡単な部分は子供、難しい部分は大人担当などの分担作業も楽しいです。

 

4歳なのでこのパズルをやったから国名まで覚えるとまではいきませんが、ゆくゆく地理のお勉強をする時に、感覚的に国の形をパズルでつかんだことは無駄にはならないかと思います。

 

遊び尽くしても、しばらくしまっておくとまた飛びついてやりますので長く遊べそうです。

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