外国で赤ちゃんの子育てをしたときの知育玩具をご紹介!

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外国で子育てをするのは至難の業です。今回は、今年4歳になる息子が普段家で何をして遊んでいるか一部ご紹介致します。

【LEGO】

座位がとれるようになった頃から始めました。誤飲を避けるため、メガLEGOというとても大きいLEGOから始めて、今でも毎日楽しんでいます。 働く車を作ったり、家を作ってホームパーティーをしたり、遊び方には限りがありません。

【パズル】

一緒に座って一つずつピースを合わせていきます。最初は合わない所に無理やりはめようとするので、その都度直す必要がありましたが、何回も繰り返すうちに今では20ピース程のパズルを一人で完成させる事が出来るようになりました。

【読書】

寝る前は本を読んで聞かせています。本は日本語か英語の簡単なストーリーを感情を入れて読みます。難しく思えた長いストーリーでも、繰り返し読むうちに少しずつ覚えていくのが分かり、今では私の楽しみの一つになっています。また、最近アルファベットをいくつか覚えたので、本の中に知っている文字を見付けたら丸で囲んだり、指で差したりさせています。

【テント作り】

シーツや毛布をテーブルや椅子に掛けたら自分だけの秘密テントの出来上がりです。キャンプの真似事をしたり、ぬいぐるみを中に入れたり、おやつを中で食べたりと、いつもと違う環境を作って遊ばせるのに最も手軽な方法です。

【おやつ作り】

クッキーやカップケーキ、ゼリーは30分ほどで出来るので、機嫌の悪い時や雨の日のためにいつでも材料を常備しています。チーズと卵が苦手なので、卵を溶かせてクッキーの上に塗ったり何とか好きになるよう健闘中です。作った後は家族で食べてもらったり、写真に撮って記念に残すなどしてまた作りたくなるようにします。

知育に役立つ英語の教材としては、以下のものを使っています。

■All Short Cartoons with Shawn the Train (English)

■Wheel Loaders Shovel Trucks(English)

■ワオっち知育ゲーム(日本語)

コンピューターを使う時は、見過ぎ使い過ぎに十分注意します。

我が家の息子は反抗期に入り、益々難しくなってきますが、少しでも育児を楽しめられるように大らかな気持ちで取り組んでいます。