「あいうえお表」と「お手紙」が幼児教育におすすめ!

今年小学1年生になった我が子を見ていて、小さいうちからやっていて役立ったと思うものは「あいうえお表」と「お手紙」です。

1歳くらいからなんとなく目にしていれば興味が出るかなと思い、お風呂の壁にあいうえお表を貼っていました。

かわいい絵が一緒に書いてあるので「あひるのあ」とか「いちごのい」と絵を見て言っていました。

同時に絵本を読んだり、カルタをしたりして文字への興味が沸くようにしていました。

年中さんになるくらいに文字への興味が出てきたようで、お友達に手紙を書くことを勧めました。

 

最初は自分の名前と絵を少し、しばらくするとお友達の名前も書く、またしばらくして「だいすき」や「あそぼうね」などの短い文章を書くことが出来るようになりました。

慣れたころにはじいじやばあばに手紙を書かせ送り、すごく褒めてもらいました。

 

そのことでやる気が出たみたいです。

今ではひらがなとカタカナが書け、長いお話も1人で読むことが出来るようになりました。

 

間違った時に訂正するくらいで厳しく教えたことはないのですが、子供のが興味を持ったときにタイミングよくその興味を伸ばすように手助けできたのかな、と思っています。