公文の漢字カードやひらがなカードが幼児教育におすすめ!

私のお勧めの幼児教育法は、カードを活用した学習法です。

カードはひらがな、カタカナ、英単語、数字、漢字といった風に様々な物を用意します。

 

使い易い教材としては、公文のカードです。

これはカードの大きさが一定で文字も見やすいので、幼児教育には大変お勧めです。

カード学習のメリットとしては、子供の集中力に合わせて学習を進めていける点です。

 

例えば今月は1日カード学習を20枚分していたとしたら、来月はもう少し集中力が出来ているので30枚に増やすといった風に、少しずつ学習のレベルアップをしていく際にも簡単に操作出来ます。

 

カードの種類は出来るだけたくさんあった方が良いようです。

 

文字以外のカードで世界の国旗があるのですが、世界の国旗を暗記しても将来受験問題として出題されないのでは?と思う親御さんも多いと思いますが、国旗を全体像としてとらえる事によって認識力や集中力を高めるのに役立ちます。

 

このようにカード学習によって文字を覚えたり、絵を認識できる力を身に付ける事が出来てきたら、今度は早いうちから幼児が自分だけで絵本を読めるようにしてあげると、子供はどんどん絵本や図鑑の情報を吸収していくようになるので、親としてもただ絵本や図鑑を与えておくだけで社会や理科の知識を増やしていってくれるので教育が大変楽になります。