くもんの幼児ドリルがおすすめな理由

3歳の息子をもつ母親です。

今回は今現在も使っているオススメの幼児教材を紹介したいと思います。

基本的には月々いくら払って教材を郵送してくれる通信教育が多いと思うんですが、私は本屋で購入してます。

その本屋でオススメなのがみんなのよく知っている「くもん」の幼児ドリルです。

くもんは幼児教室もおこなっていますが、まだ3歳で集中できるのかなと不安があったためとりあえず通わせず家で練習という形でやっています。

どれから始めればいいの?

本屋に行けばくもんのドリルがたくさんあります。

まず始めにやるのが「くもんのはじめてのおけいこ」です。

ここでは線を書く練習をします。3歳になる前に購入したのですがその時は座って鉛筆を持つこともなぞることも難しかったです。

それでも積み重ねていくと丸やカーブがうまくなっていき、勉強が捗るようになりました。

次の教材は?

ひらがな・すうじ・えいごと分かれており覚えて欲しいものにステップアップします。

私はとりあえず3つとも買いました。

ひらがなの場合は「はじめてのひらがな」

すうじの場合は「はじめてのすうじ」

えいごの場合は「はじめてのアルファベット」

その後はドリルの表紙にステップアップドリルが書いてあるのでそれに従って進めていくといいと思います。

勉強は遊びの一環

勉強は1日1?3枚までと決めています。それ以上やりたいと言ってもまた明日やろうねと言ってやめます。

一度にたくさんやってしまうと飽きてしまったり子供のモチベーションが下がり勉強が嫌なものに思うからです。

1日1枚でいいんです。それを毎日やることが大事だと思ってます。

1枚は5分もかかんないかな位で少しの隙間時間に子供に教えながら見守るだけでどんどん成長していきます。

私はひらがな・すうじ・えいごを週2ずつやっています。

つまづいたりする時もありますが責めないでたくさんたくさん褒めてモチベーションをあげさせます。

とりあえずは勉強は嫌だと思わず「勉強する!」と自分から言ってくれるようになり遊びの一環だと思ってくれるようになります。

最後に

親が毎日やらせるの大変って思うかもしれませんが結局くもんの教室に通っていても宿題がたくさんでるので家でもやります。

だからその練習として安いドリルを買ってやるっていうのもいいと思いますよ。

私はこれからはドリルをやっていき教えられない範囲になってきたら教室に通わせようかなと思います。

ドリルは一つ税抜660円。凄く安いですから。